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Author:吉岡
 京都市水のある場所在住。自分というどうしようもないモノとうまく付き合っていくのが生きるってことなんだろうな。
 


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 歌会というのは、「自作短歌を持ち寄って意見交換をする会」です。
 自分の創作物が他人の目に触れ、しかも批評の対象になってしまうというのは、なかなか味わえないスリリングな体験です。
 文教短歌会は大きな短歌結社などにはない自由な雰囲気が売りです。
 あっさりとした会になるか、濃厚な会になるかはその時のメンバー次第(つまりあなた次第でもある、ということです)。
 参加者は大学生に限らず、地域の歌人の方にも参加いただいております。
 年代も歌歴も様々な場所で自由な発言ができる短歌の場はなかなかないと思います。
 場所は京都文教大学構内(近鉄京都線向島駅より無料のバスがあります)、時間は18時から。初心者・経験者問わず大歓迎。
 参加ご希望の方はsasaisai06★gmail.com(★を@に変えてください)までよろしくお願いします。
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皐月歌会

 こんにちは、吉岡です。
 5月20日は歌会でした。
 参加者3名。でも歌がたくさん出ました。
 2次会はガスト。199円、299円の料理を適当に頼んでお酒なしの居酒屋気分でした。
 ガストは値段を変えずに、量を減らしていますね。
 ウインナーとポテトグラタン(みたいなやつ)の小ささに驚きました。

 炊きあがる前に世界が滅んでもあなたはうつくしいごはんつぶ

 姉さんがいちばん元気だったころ描かれた道の向こうから月 (吉田竜宇)

 川べりで拾ってしまった空き缶の詰まる袋を隠して歩く (吉岡太朗)

 銀色に揺れる振り子を眺めれば硝子の奥に永遠一つ

 片耳の振り子時計を追いかけてウサギの世界(くに)へ足を踏み込む

 ちぎれたる時間の欠片張り合わせなお欠けている時計の在処 (名前非公開)

 次回の歌会は、6月の下旬におこなう予定です。

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