7月10日火曜日。
はじめての歌会です。
参加者は5名。
午後8時より京都文教大学光暁館4Fラウンジにて開始され、最終バスの時刻に合わせ、とりにく家にGO。
お陰で忙しい歌会になり、途中で帰られる方もいました。
次からはもっと早い時刻にしましょう。
というわけで詠草です。
1、卑しとも嫌死とも聞こゆ矯正の歯の隙間より漏れくる 癒し(勝見章太)
2、宵の口 静かに芽生える短歌会 行く先知るは夏の三日月(竹内憲太郎)
3、ワタシトハタシトワタシ アスファルトこの凸凹も「シ」的なヘコミ(勝見章太)
4、自動ドアあけてホテルにかえるひと長すぎる袖に指をかくして(下里友浩)
秀歌コーナーにて佐藤弓生、黒瀬珂瀾、短歌特集コーナーで穂村弘の「にっぽんのクリスマス」を取り上げました。
ちなみに吉岡自身の歌は、今後連作に組み込む可能性があるので非公開です。公開OKしてくれた皆さん、ごめんなさい!
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